■□■ Perro Dogs Home スタッフ活動メモから ■□■

フェリシモの基金からご寄付をいただきました

衣料品、生活雑貨などの販売で知られる大手通信販売会社(株)フェリシモの以下の動物関連基金からご寄付をいただきました。

■「メリーで社会貢献」
→メリーポイントによる「動物たちの保護と飼い主探し支援」についてはこちら
→メリーポイントによるさまざまな社会貢献についてはこちら

■「フェリシモの猫基金」
→「フェリシモの猫基金」についてはこちら

■「わんにゃん基金」
→「わんにゃん基金」についてはこちら

ご寄付をいただくにあたっては、事前に書類(活動報告、会計報告など)による審査がおこなわれました。

じつは、今回のご寄付について当会のボランティアと話したところ、予想外に多くのメンバーがフェリシモの基金について知っており、同社で商品を購入する一方で上記「わんにゃん基金」や「メリーポイント」に参加している事実がありました。
「猫基金」でグッズ購入した者もあります。

なかの1人がこう言いました。
「まさか、めぐりめぐって自分たちのところに還ってくるとは思わなかった」
まさにこれが私たちの実感です。
自分たちの日常的な活動がより大きなものとリンクしているのだという事実に出会って、正直、自分たち自身が驚いています。

こう考えてはいけないでしょうか。
じつに多くの、私たちが顔も知らず声を聴いたこともないような方々の善意の集積が、こうしていま私たちのもとに届けられたのだと。
だとすれば、それが何より私たちにとっての励みとなり喜びとなります。

寄付の対象に当会を選んでくださったフェリシモの基金には感謝の思いが尽きません。
と同時に、その背景にある無数の人々の寄せてくださったお力によって、私たちの活動が支えられているのだということは、片時も忘れないつもりです。
2013年03月30日(土) No.477

171コーギーに家族が見つかりました!

171コーギー(ゴン)が新しいご家族に迎え入れられることになりました。



ゴンはコーギーらしくない穏和な、どちらかというと引っ込み思案な性格の持ち主です。飼い主の寵愛に支えられて生きていくようなタイプといったらいいでしょうか。
そんなゴンが飼い主から見捨てられてセンターに収容されていました。
私たちの会から譲渡された先では心底かわいがっていただき、ようやく幸福を見つけたと思われたのですが、予想外の不運に見舞われて会に戻ってきました。譲渡先のご家族にとっても泣く泣く別れざるをえない状況でした。

そして今般、新しい飼い主さんのお宅で暮らすことになりました。一緒に暮らしていたコーギーを亡くして3年間喪に服していたというご夫婦です。
ゴンはすでに甘えっ子全開のようです。ゴンにはこれから先ずっと幸せが続くようにと願わずにはいられません。(C)
2013年03月30日(土) No.476

334c ダックス

サラに新しいご家族が決まりました。

名前はそのまま。
サラにどこか似ているお姉さんのいらっしゃる
優しいご家族に
甘えん坊三昧の日々を送っているようです♡



ずっとずっと幸せにね〜(る)
2013年03月30日(土) No.475

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