■□■ Perro Dogs Home スタッフ活動メモから ■□■

Perro K9チーム地区大会に出場しました

9月19日、Perroの元保護犬・飼い主さんやボランティアで構成される「Team perro dogs home」が、K9ゲーム・東日本地区大会(D)に出場しました。



一昨年に結成されたTeam perro dogs homeは、昨年はじめてK9ゲームの大会に参加。自分たちも予想しなかった好成績をえることができました。
その経緯については、「From Perro」の過去ログをご覧ください。
↓↓↓↓

Perro K9 始動!
Team Perro Dogs HomeのTシャツ完成!
K9ゲーム大会に出場しました!
K9ゲーム東日本地区大会に出場!
K9ゲーム・チャンピオンシップ出場へ!
ジャパンK9ゲーム・チャンピオンシップ大会に出場!

そして、ご報告が遅れましたが、今年はじめ、Team perro dogs homeは新メンバーを加え、あらたな布陣で出発しました。
Perroの元保護犬・飼い主さん4人(と4頭)、Perroのボランティアさん5人(と5頭)でトレーニングを開始しました。

5月23日にはWoofカップ戦(B)に出場し、記録に残るような成績はえられませんでしたが、Woofカップ賞(親ばか賞)を2人が受賞しました。

7月25日にはダンバーカップ(B)に出場。
こちらはチーム総合2位、ワンワンリレー優勝、ドギーダッシュとディスタンスキャッチで3位、テイク&ドロップで優勝しました。
イアン・ダンバー博士の目の前で演技し、表彰されるという栄誉に浴すことができました。

さて、9月19日の東日本地区大会ですが、結果から申しあげて、ジョーパップリレーで優勝、テイク&ドロップで2位、ミュージカルチェアで3位というものでした。
何度でも繰り返しますが、戦績はたいせつであっても、けっしてK9ゲームの本質ではありません。
2年目のシーズンとなった今年は、昨年に比べてメンバーの表情が格段に明るくなり、感情表現も見違えるほど豊かになりました。
犬とともにゲームする喜びが、緊張の殻を突き破って、ごく自然に表出されるようになったのでしょう。
見ている側もワクワクするような瞬間瞬間がつづきました。
これこそが今年の最大の収穫でした。
そうした姿を評価していただいたのか、特別賞の「Dog of the Day」をメンバーの1人が受賞しました。

全員が熱心に取り組んできた「イヌとワルツ」では、黒ずくめのシャープな出で立ちで演技開始直後には会場から軽いどよめきがあがりました。



「去年は“おすわり”の練習からはじめたのよね……」
帰りの車中でメンバーの1人は、感慨深げにそう話したそうです。
そのメンバーは帰宅後にチーム全員に宛ててこう書き送ってきています。
「去年の大会は初参加で、あの雰囲気も初めてだったし、緊張したし、みんな一生懸命でしたね。練習で、おすわりの次は伏せができた!と、一つ一つできるたびに大喜びでうれしくって。。。少しづつ色んなことができるようになって、今年は褒め方や自分のハンドリングまで勉強するようになって、K9ゲームってホントに素晴らしいですね!」

これ以上なにを付け加える必要があるでしょうか。(C)
2010年09月23日(木) No.267

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2010年09月23日(木)
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